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***脊柱側弯症(せきちゅうそくわんしょう)***
心配ですね!お子様の側弯症。まずは、当院の側弯症の症例をご覧ください。

下記の症例は、小学校4年生の男児です。学校で側弯症の疑いありと言われて、
整形外科に行かれ、 その後、専門医でも診察を受けられました。
診断結果は、「曲がっている角度は9.7度。初期の側弯症は10度からなので、
まず半年間経過観察しましょう。」
という事でした。

「あと半年、曲がるかどうか待ちましょう。曲がって、10度になったら治療対象なので、治療しましょう。」

と、言う意味ですね。
イエイエ、 親としては、曲がるのを待つんじゃなくて、少しでも症状が軽いうちに直して欲しい。 と思いますよね。早期発見!早期治療!って言いますものね。
しばらく様子を見て勝手に治る子もいます。でも、治らない子もいます。

そこで、ご両親は、放っておかずにエスコート芦屋に連れてこられました。

Tシャツの上からの写真なのであまり分かりませんが、確かに胸のあたりの背骨が右に湾曲していました。 右の肩甲骨も盛り上がっています。

エスコート芦屋では、週に1回の施術に加え、彼に日常生活の注意事項(姿勢や睡眠環境など)やストレッチの指導も行いました。
彼も、真剣に指示通りまじめに取り組んでくれました。
半年後の結果、『3度』になりました。

      半年間で9.7度→3度になりました!

2015年4月現在、まだまだ成長期ですので、半年に1度、予防としてメンテナンス施術を受けていただいています。 来るたびに身長が伸び、今では私が見上げるようになっておられます。
まだまだ 成長されるので、油断しないで、見守りたいと思います。

 
小学生の特発性側弯症ならほぼ、このような結果が出ております。
施術開始は1日でも早い方がいいですね。
大人の側弯症は改善にも時間がかかりますから。
 
側弯症の後ろ姿のビフォーアフター 初回時のビフォーアフターです。

明らかに姿勢が変わりました。

肩甲骨の位置も揃っています。
側弯症 1回目の横向きのビフォーアフター 初回時のビフォーアフターです。

ぽっこりお腹が無くなり、姿勢がよくなりました
施術半年後の状態

半年後の姿勢です。
お医者さんで半年後の検診を受けてきていただきました。
結果は背骨の歪みは3度。

「これなら普通の子供なので、治療の必要なし。

経過観察の必要もなし。

もう、来なくていいですよ。」
と、言われたそうです。

1回目と半年後のビフォーアフター
1回目と半年後の ビフォーアフターです。
9.7度から3度に!
姿勢 腕の位置 頭の角度など良くなっています

下記はお母様の感想を頂きました。
側弯症のお母様の感想
エスコート芦屋では、ボキボキしない痛くない、ゆるゆるゆらゆらの施術で、身体の歪みを無理なく整えていきますので、小さなお子様でも安心して受けていただけます。
残念ですが、生まれつきの
側弯症には対応できません。悪しからず御了承願います。
初回 カウンセリング&施術料金 10000円(約60分)
2回目以降   施術料金 6000円(約20〜30分)
   
●要予約  電話 0797-69-8977 
(施術中は電話に出られず、留守番電話になることがあります。その際はメッセージをお願いします)
●受付時間 月〜金10:00〜19:00 土10:00〜18:00

●定休日   日祝他
※セミナーや学会などで平日でも休むことが有りますので、予約時にご確認ください

【持ち物】必ず持参してください。

●手ぬぐいサイズのタオル1枚(素手で足からお顔までふれますので)
●清潔な靴下(施術前に履き替えてください)
【服装】
ストレッチ性のあるTシャツやジャージが一番いいです。
Tシャツで背中にプリントやファスナー、フードが有ると施術の妨げになりますのでご遠慮ください。
側湾症の治療をご希望の方へ

できれば・・・、

医療機関、専門医で、レントゲンを撮り、症状を確認(角度の測定)の上、ご来院ください。
当院での治療を続けながら、医療機関のレントゲンでの経過観察をしていくのが理想です。
来院時は必ず父兄同伴でお願いします。
お子様だけでも来院はお断りいたします。

大人の側弯症の症例
子供の頃からの側弯症

子どもの頃からのそくわん症の方です
施術当時38歳。
これだけ身体が歪むと、内臓も圧迫され、 呼吸困難や、腰痛、背中痛などもありました。
施術で、ここまでは戻りました。
ご本人は、これだけの変化でも身体が楽になり、少し歪みが増しになったので、今まで我慢していた身体のラインが見えるお洋服を着られるようになりました。
おしゃれしたいですよね。
笑顔もみられるようになり、子育ても励んでおられます。
子供の頃に、装具をつけたりいろいろと治療をしたようですが、あまり効果もなく諦めておられました。

子どもの頃は痛みがなくても、成人してから痛みが出る人がほとんどです。 痛みが無いうちに、子供のうちに整体を受けていただくことが、ポイントですね。

 
子供の頃からの側弯症

こちらも 子どもの頃からのそくわん症の方です
現在 49才
こちらのそくわん症は、腰のあたりで大きく曲がっています。
右の肋骨の下のあたりが後ろに大きく膨隆しています
初めて来院された時は、右太ももの痛み 左の腰の痛みがあり 自転車に乗れない、お買い物に困る
という状態。
ここ数年で痛みなどの 不調が出てきたそうです。
針灸 整体 カイロ 接骨 と、いろんなところにそれぞれ1年以上
行かれましたが、変化がなくエスコートに来院。
約40年曲っておられるので、時間をかけながら、少しずつ回復してもらってます。
3年目に入り、又グッと 骨の形に変化が出てきました。



 
老人性側湾症ビフォーアフター

 

老人性側弯症(ろうじんせいそくわんしょう)
「いつの間にか体が曲がっていたんです。
全然気がつかなかったんです。

主人の友達が『奥さん体曲がってるね〜』といって
ご主人が気づきそこでようやく私も気づきました。
背中が伸びにくいし、歩きにくい。
7〜8年前からでしょうか。」ということです。
名前のとおり老人になって、筋肉が落ちて来たころから側弯症になられました。原因は生活習慣の姿勢の悪さです。
約3ヶ月で ここまで戻りました。
足のむくみや足首の固さも少しずつ 取れ、
太腿も少し細くなり、歩くのも楽になってきています。

以上のように成人してからではなかなか治りにくく、時間も2〜3年かかります。
それに、 痛みや身体の不調が出てきます。
小学生のうちに、直してあげるといいですね。
エスコートでは、初期のそくわん症なら約半年で歪みが取れています。 

すでに側弯症の人も、側弯症にならないためにも、
やってはいけないこと!

1 寝返りが打てない状況で寝る
    寝返りは身体の歪みをとっています。
  血液を全身にまんべんなく回す為にも寝返りは必要です。
  だから寝返りが打てない状態で寝るのはよくありません。
    
  寝返りがしにくい低反発のマットレスや、ウォーターベッドはおすすめしません。
  実際に、生まれた時からウォーターベッドで寝ているという 40度のそくわん症の
  高校生の女の子が
来たことが有ります

  又、柔らかすぎるマットレスも同じように寝返りが打ちにくいですね。
  それと重みでどんどん凹むので、いくらでも背骨が曲がります。
  とくに膨隆しやすくなります。
  症状がひどくなると、仰向けでは眠れなくなり、ますます悪循環になります。

2 添い寝をしない
  親子の添い寝はお互いの体が歪みます。
  無意識でお互いのスペースを譲り合っているんでしょうね。
  親子の添い寝、ペットとの添い寝、おもちゃやぬいぐるみとの添い寝など。
  ベッドやお布団の上には何も置かないことです。遊び場ではありません

3 サークル付きのベッドや二段ベッド
  
特にベビーベッドでは無意識のうちに身体を縮めて寝る子どもがいます。
これは檻の中にいるようなものなんですね。
なので、無意識で萎縮してしまうようです。

もう少し大きくなって、二段ベッドで寝ている子ども。
 特に上段は天井が近く、やはり無意識で身体を縮める傾向があります。
 側湾や、猫背になる子が多いようです。


 ご相談の例は、1歳半の男児。
 「夜、うつ伏せで丸くなって寝るんだけど大丈夫か?」ということ。
 昼寝は仰向けで大の字で寝るそうです。寝ている環境を聞くと、夜はベビーベッド。
 お昼寝は畳の上でお布団で寝かしておられました。
 サークル付きのベビーベッドはやはり 檻の中なんですね。
 夜も畳の上で、いくらでも寝返りが打てるように、
 広い所で寝かすようにアドバイスをさせていただきました。
 子どもは感じやすいんですね。
  のびのびと、どこまでも転がっていける状態で寝かせてあげて下さい。
  寝相が悪くていいんです。 落ちる心配がないベッドよりお布団がいいですね。  

4 悪い座り姿勢 悪い立ち姿勢 
  机に肘をついて座ると背骨がゆがみます。
  足を組んで座ると、背骨が歪みます。
  猫背でいると背骨が歪みます。
  その姿勢を続けると歪みが固定されます。
  側弯症の原因の1つです。
 
側湾と側弯症の違い

背骨が左右に蛇行している人は、大人でもたくさんおられます。
「側弯してるね〜」とか「曲がってるね」とかいいますが、最近では「ヘビ背」ともいうようです。

側弯症とは、側弯がこじれて、歪みが10度以上になると「側湾症」という病名がつきます。これが側弯症です。
写真の男児のように9.7度でも服の上からではあまり良くわかりません。
でもコブ角(歪みの測り方です)を計ると9.7あります。

最初は痛みもありませんから本人もご家族も気づかないことが多いです。
知らないうちに歪んでいたということになりかねません。
小学校の検診で「側弯症の疑い有り」と言われて、よく見てみると、そう言えば歪んでいるような・・・と、初めて気づくことも多いようです。

さらに30度を超えると重力の影響を受けるのでイッキに曲がっていきます。
半年あればかなり曲がってしまいます。
40度を超えると、病院では手術を進められると思います。

初期の段階、又はそれ以前の「あれ?歪んでる?」という時点で確認されることをおすすめします。

 
側弯症の見け方

側弯症は、胸椎で歪む場合、腰椎で歪む場合、胸椎と腰椎と両方で歪む場合があります。
歪みは、人それぞれですので首から尾骨まで確認してください。


□立たせて、後ろから見て 肩の高さや肩甲骨の高さが左右同じか
□背骨が蛇行していないか
□手のひらを合わせて前屈したとき、背中の高さが左右同じか
□片方の肋骨が飛び出ている
□骨盤の高さは左右同じか
□椅子にまっすぐに座れない、いつも歪んで座っている
□スカートやズボンの長さが左右で違う
□いつも首をかしげている
□いつも体がだるそう
□いつも体の痛みを訴えている
□疲れやすい
□呼吸が苦しそう