カフェインの作用

お目覚めのコーヒー、眠気覚ましのコーヒーとして飲まれている方も多いのでは?

これはカフェインの作用ですね

口から入ったカフェインは45分位で吸収されます

血中濃度が最大になるのはホットコーヒーで30分から1時間程度

アイスコーヒーは12時間後に

だからすぐに眠気を覚ましたい方はホットコーヒーですね

吸収されたカフェインが半分に減るのは、健康な人で2時間半から4時間半と言われています

カフェイン効果の持続時間は、個人差も大きく

若い人で1~2時間。高齢者で4~5時間。

これは年齢や肝機能で変化します

カフェインの多い順に並べてみました

  玉露
  ドリップコーヒー
  インスタントコーヒー
  ココア
  栄養ドリンク
  抹茶ダイエット
  コーラ
  紅茶
  緑茶
  ウーロン茶

他にチョコレートやココアにも入っています。

夜のおやつにチョコレート、夜寝る前にホットココアなどを飲んでいる人は逆に眠れなくなるわけです。

子供のおやつとして与えすぎに要注意ですね

カフェインレスコーヒーなどがありますがカフェインがゼロではなく抑えただけのものです

カフェインレスだからといって飲み過ぎると同じことですね

麦茶、黒豆茶、杜仲茶、ハーブティー、ルイボスティー、たんぽぽコーヒーなどはカフェインは入っていないようです。

カフェイン

昼ご飯のあとコーヒーを飲み、軽く仮眠。すると目が覚めたころからカフェインが効きだします

これで、午後の眠けが予防できます。それでも眠い人は夜の睡眠が足りていないことになります。


夕食後にカフェインを取ると、寝つきが悪くなります。

だから昔から食後は番茶なんですね。

 

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